40代中年女性がドイツで抜け毛に悩んだ話。原因と対策まとめ。

美容、健康、食

渡独して初めての秋冬を迎えました、今年の秋冬は抜け毛に悩まされました。

毎年秋には、抜け毛が増えるとは思っていましたが、今年は尋常ではなかったです。

シャンプーするたびに大量の抜け毛

手櫛を通すだけで、パラパラと抜け落ちる髪

床にも毎日毎日、たくさんの髪の毛が落ちていました

明らかに、髪のボリュームがなくなって、髪を束ねると貧相な印象に。さすがに、何もしないとこのまま自分は、〇ゲてしまうんじゃないかと不安になりました。

原因を探る

抜け毛の原因を調べていると、加齢というのが真っ先に思い浮かびました。40代にもなれば、女性も髪が抜けるのかなとも思ったので、加齢による対策を調べていました。

が、10代の息子と話していると、息子も抜け毛がひどいと言う。

ということは、今のところ加齢が一番の原因ではなさそう。

では、考えられる原因は、食生活や生活習慣、環境によるものかもしれない。

思い当たることは、

・ドイツに来てからの食事が思うようにいかずバランスが悪くなっていた。(栄養不足)
・硬水によるダメージ
・ストレス
・シャンプーが合わない

自分の生活を振り返ってこのあたりが思い浮かびました。

通常の抜け毛と、通常でない抜け毛

そもそも髪の毛は1日50~150本抜けると言われています

わざわざ抜けた髪の毛を数えることはないので、自分の抜けた髪の毛が一体何本くらいなのかわからないと思います。が、抜けた髪の毛の状態を見ると通常の抜け毛なのか、危険な状態なのか判断できます。

通常の抜け毛
・太くコシがある。
・毛根が丸く膨らんでいる
通常でない抜け毛
・細く柔らかい毛
・毛根のの膨らみがない
・毛根がべた付く
私の場合抜け毛を見ると、以前は有った毛根の膨らみがなかったので、危険な抜け毛と判断しました。
ここで、なんらかの病気ということも考えられるので原因をさぐるため医療機関にかかるのも大事だと思います。
しかし、私は海外在住、言葉の問題もあるし、時間がない中病院に行くのは面倒なのでまず自分で解決を試みることにしました。
そもそも、生活習慣や環境であれば、自分でなんとか改善しないと、今後もくり返すことになると思ったのです。

対策

すぐに実践できる対策として私がやったこと

①栄養バランス見直し

やはり、ドイツに来てから食べたいもの、食べられるものが限られ今までのような食生活ができていたとは言えません。なるべく毎日、髪の毛に良いとされている、海藻を取り入れ、アーモンドなどのナッツ類も意識してとるようにしました。

海藻サラダは日本から持ってきました。軽いので一時帰国や荷物を送るとき必須アイテム。

おやつにもアーモンドが入ったものを取り入れました。


②ストレス

ドイツでは、アメリカに居る時には感じなかったストレスを感じていたと思います。言葉だったり、環境だったり。これを排除すること自体は、なかなか難しい。

なので、好きな音楽を聴いたり、ドラマを見たりリラックスして過ごすことを意識。



 

③外的対策

硬水対策

元々、硬水の対策として、イオナックは使用していました。なので硬水のダメージはこれ以上減らすことはできないと思います。そもそもイオナックを使ってからは、髪は硬水の影響をかなり軽減できていると思います。イオナックが、なかったころと比べ物にならないくらい、きしまなくなりました。

もはや、イオナックなしでのドイツ生活は考えられません。


WELEDAヘアトニック


ドイツで、抜け毛対策というとこれを使う人が多いと思います。簡単に手に入り、価格も手ごろなので私も試してみました。

使い心地
さらっとしていて、香りは自然。私はとても好きな香りです。べた付きはなく頭皮がすっきり。保湿力もあり。とっても気に入りました。が、これだけで抜け毛が減ったかというと正直わかりません。抜け毛予防くらいの効果はあるかもしれないので今後も続けてみます。

 

The Ordinaryマルチペプチド

カナダ生まれのブランドThe Ordinary。スキンケアのイメージだと思いますが、こういったヘアケアもあるんです。

こちらは、頭皮、毛髪を健やかに保ち、頭皮に潤いを与える美容液です。

The Ordinaryらしく、21.5%と高濃度美容液。でも、アルコールを使っていないので、刺激はありません。

AGA治療にも使われる成分配合髪がふわっとしてくると、海外での評判が良かったので購入してみました。

 

 

使用感
サラサラしていますが、スポイド式なのでこぼすことなく頭皮につけやすいです。臭いはほぼなく使いやすいです。これを使い始めてから抜け毛の量が落ち着いてきたように感じました。

 

ビオチン摂取

足りていない栄養素を手っ取り早く補うにはやはりサプリ。ビオチンを中心に、足りていないであろう栄養を補っています。

ビオチンとは、ビタミンB群に属する水溶性のビタミン。体内でエネルギーを作り出す手助けをしている。皮膚や、粘膜、爪や髪の健康に深く関わる。

サプリ系は、大好きなIHerbで買うことが多いです。


頭皮マッサージ

日本から持ってきた、UKAがすごく気持ちいいです。ギフトで頂いたので、知らなかったのですが、これ人気なのですね。硬さが程よくすごく気に入っています。頭皮の血行良くなれ!と願いながらマッサージ。


シャンプー見直し

正直、ドイツでシャンプー選びは、難しいです。成分もわからないし、アジア人の髪質に合うものを探すのも難しい。

これまで使用していたシャンプー、嫌いではなかったのですが、ひとまず抜け毛用のものに変更して使っています。

少々高いですが、背に腹は代えられません。刺激もなく香りも優しいアップルで気に入っています。


 

 

まとめ

色々試して、ようやく抜け毛の量が減ってきたと思ったのは、3週間ほど経過してからです。

未だに、抜けた毛の毛根は膨らみが少ないですが、抜ける量が減ってきたと感じていること。

また、最近の変化としてアホ毛が出てきました。ということは新しい髪の毛が生えてきているということ。

アホ毛は、いやだけど毛がないよりはだいぶマシ。

アホ毛対策としては、こちらを使ってツンツンを押さえています。


ということで、ひとまずピンチは過ぎ去ったのではないかと思っています。

髪が抜けることがストレスとなり、余計にストレスが溜まるので、なんか変だなと思ったらなるべく早く対策されることをおすすめします。

私は、当初楽観的に考え過ぎて、対策遅れたと感じています。海外暮らし、日本暮らしに関わらず、ストレスの多い毎日、健康は一日にしてならず毎日の積み重ね、地道に向き合っていきましょう。

 

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