【ドイツミュンヘン】地元民に大人気おすすめのカフェ。できたて揚げパンが食べられます。

ドイツ生活

ミュンヘンに来たらぜひおすすめしたい地元の人に人気の揚げパン屋さんをご紹介します。
人気観光地ヴィクトリエンマルクトのすぐそばにあるので、マルクトに行くときには必ずと言っていいほど立ち寄ってしまいます。

長年地元民に愛されている素朴なおやつ。雰囲気も良いですよ。

しょっちゅう行列ができていますが、さばきも早いのでそんなに待たずに買うことができます。

テラスでお茶もできるので、観光の休憩にもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

お店の詳細 Cafe Frischhut Schmalznudeln

住所:Prälat-Zistl-Straße 8, 80331 München
月~金:9時00分~18時00分
土曜日、9時00分~17時30分
日曜日休み

 

お店に入るとレジのすぐ横で揚げパンをあげています。

テイクアウトの場合、レジで欲しいパンを伝えると、その場で揚げたてのものを袋に入れてくれます。その時に、お砂糖をまぶすか聞いてくれます。(私が行くときはいつも英語可。店員さんもとても優しいです。)

カロリーが気になるけど、砂糖付きがおいしいのでおすすめです。

パンの種類

名物の揚げパンは3種類ほどあります。

中でも南ドイツの名物がSchmalznudelです。

Schmalznudel:平べったい揚げパン。真ん中がへこんでいる素朴な揚げパンですが、生地もっちもちで揚げパンなのにくどくない。出来立ては特に絶品です。

Stritzerl:おそらく同じ生地を、ねじって揚げた揚げパンも生地のもちもちを存分に味わえる。

Krapfen:クラプフェンというジャム入りのパン。ジャムの甘酸っぱさとの相性抜群。スーパーなどでも見かけるこのパンですが、試してみるならこのお店がおすすめです。断然こちらがおいしいですよ。

この記事を書いている、2024年1月現在の価格は2.8ユーロ。

インフレの影響で、昔より値上げしているようですが、どの食品にも言えることなので仕方ないですね。

その他にもレーズンのパンなどもあります。ドイツではあまりないふわふわのパンなので、日本のようなふわふわパンが食べたくなったらここで買うのも◎。このパンもふわふわでとてもおいしかったです。

 


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