【引きこもって発酵生活】幸福の塩麴手作りしてみた。

発酵生活

数年前ブームになった塩麴。覚えている人も多いかと思います。ブームが去ってから使っていないっていう人も塩麴、発酵食品のすばらしさもう一度体験してみませんか。

時間だけはある引きこもり主婦の私。ワーママ時代には忙しくてできなかったことがたくさんあります。

そのひとつが手作り発酵食品のある生活。日本だったら市販品も手に入りやすいので購入しても便利ですね。日本では飲む点滴と言われる甘酒を飲んでいました。砂糖入っていないのに本当に甘い。日本だと簡単に良いものが手に入るのでいいですよね。

アメリカの麹~KOJI~

アメリカで甘酒あるのか、わかりませんがあったとしても高価で毎日続けにくいですよね。こうなったら手作り発酵生活をするしかないと思い、麹を買いに日本食材店へ。塩麴自体も販売されていますが、やはりちょっと高価なので続けにくい。麹を購入してしまえば量も多いし簡単に作れるのでおすすめです。麹は冷蔵庫エリアに置いてあります。海外でも手に入るってなんてありがたいのでしょう。

日系スーパーへ行けない時はこちら

発酵食品の魅力

発酵食品を継続的に取り入れることにより腸内に善玉菌が増えます。腸内の善玉菌が増えると、自然と脂肪が燃えやすくなります。

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの9割は腸内にあるといわれています。腸内善玉菌が増えるとセロトニンの量が増え、考え方まで幸せ思考になるといわれているのです。

さらにこのセロトニンは筋肉もサポートするので顔まわりやお尻のたるみなども予防するそう。

内面も外見も幸せにしてくれるんですね。これは毎日の生活に取り入れたくなってきます。いや、むしろ取り入れない方が損してるような気がしてきます。

塩麴って?

数年前のブームの時に塩麹ってなんとなく使っていましたが、何でできているのかよくわかっていませんでした。

塩麴とは麹に塩と水を加えてペースト状に発酵・熟成させた調味料なんです。

塩麴の効果

・保存性を高める役割

防腐剤も冷蔵庫もなかった時代の先人たちの知恵の結晶ですね。

食品のうまみを増す

消化酵素を出して成分を分解しながら生きていきます。 米麹には、代表的な3つの消化酵素が含まれています

アミラーゼ:でんぷんを糖に分解し甘みを出す
プロテアーゼ:タンパク質をアミノ酸に分解しうまみを出す
リパーゼ:脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する

これらの消化酵素により、肉や魚を柔らかくし、味にコクを出してくれます

簡単!手作り塩麴作り方

【材料】(作りやすい分量)

・麹:100g
・食塩 :40g
・水:200㏄

【作り方】

1.ボウルに麹と塩を入れ混ぜ合わせます。

2. 保存容器(ガラス、琺瑯など金属以外の素材)に1と水をこうじがかくれる程度加え混ぜ合わせます。ラップか軽くふたをします。

あとは室温で一週間前後保存するだけ。一日に一度かき混ぜましょう。

1週間も待てない場合もありますよね。インスタントポットやヨーグルトメーカーやなど発酵機能のあるものをお持ちの場合は、60度で6時間発酵させます。炊飯器の保温モードで、蓋は開けた状態で上を布巾などで覆い6時間待ちます。

塩麴の使い方

肉の下味つけ、魚の塩焼き、煮物や汁物の仕上げ、野菜炒め、漬物などに加える他、

お米を炊くときお米2〜3合に塩こうじ約小さじ1を入れるだけでご飯の甘みが増します。

使い方も作り方も簡単で、使ってみると本当に万能なので自分のお気に入りレシピを開拓するのも楽しいですね。

私はこちらの書籍で勉強させてもらいました。美しい著者のキレイの秘密、苦しい病気を乗り越えられた経験も書かれていて、薄い本ですが本当に役に立つ情報、取り入れやすいレシピが豊富でした。

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