【海外生活】セリア・無印の日用品を日本から送ってもらいました。

アメリカ生活

海外在住主婦が日本に帰ったら行きたいところ、多くの人が百均や無印を上げるのではないでしょうか?

私も日本在住時代、百均、無印大好きでした。

百均は個人的好みではデザインの良さでセリアが一番好きです。

近くにあったので歩いて行けた日本在住時代には考えられないくらい、今や遠い存在。もはや憧れの地となりつつあります。帰国できる日が来たら、絶対入り浸ると思います。

キッチングッズなんてアメリカにいくらでもありそうだけど、小さな工夫がされたものでお手頃価格、欲しいデザインがなかなかありません。

妥協して買おうと思う事もしばしばですが、荷物を送ってもらうついでに軽いものであれば日本から送ってもらった方が大事に使えそうな気がして。

セリアがアメリカにあったら、間違いなくものすごく人気になると思います。

そんな海外出店を願いつつも、今は日本の家族に頼んで購入したものを送ってもらってホームシックを癒します。

セリア①計量スプーン

計量スプーンは、1組持っていますが、キッチンに立つ時間が長い今の生活。使っては洗い、使っては洗いだとちょっと面倒なので、足す事にしました。

お人形さんごっこで使うようなミルクパン形がかわいい。

この計量スプーンの良さは、デザインだけでなく、取っ手が短いので調味料やお砂糖のジャーの中に入れてもおさまりがいい。


セリア②調味料用メジャーカップ

こちらもミニサイズの計量グッズ。

和食を作る時に、醤油、みりん、酒、酢などなど液体調味料を計量することが多いですね。計量スプーンと違って置きながら計量できるしすごく便利で早速活躍しています。


セリア③ラベル用マスキングテープ

冷凍用や手作りしたものをジップロックやジャーに入れる時に貼れるラベル。

今までは余っていたマスキングテープに書いたりしていたのですが、柄が邪魔で見づらかったし統一感がないのでなんとなくテンション上がらない。

だからと言って、ラベル印刷して作る程マメじゃないなんて人にぴったりのアイテム。


 

セリア④シリコン菜箸

日本から持ってきた菜箸はごく普通の木の菜箸。結構長く使っていたので、柄が剥げてきたり、焦げ跡がついていたりでそろそろ買い替えたいと思っていました。


次に菜箸を買うなら、モノトーンにしたいと思っていたので、やっとブラックのシリコン菜箸を手に入れられて嬉しい。

キッチンは色が多くなりがちなので、なるべく小物は統一感を出したいと思っていたので道具ひとつひとつも選ぶ基準を明確にしていきたいと思います。

無印良品①ジャムスプーン

移住する前に買おうと思っていたのですが、忙しくてついつい後回しにしていて買わずにいました。

移住してからは、日本帰国時に購入すればいいかなと思っていたのですがなかなか帰国が難しい世の中になってしまい、送ってもらうことにしました。

アメリカで一般的なジャムの瓶だと口も広いし、スプーンがあればなんとかなるのですが、大好きなサンダルフォーのジャムなど長細い瓶は下の方が取りづらい。

ジャムだけでなく小さいヘラ代わりにもなるので使い道は多いです。


無印良品②ブラシ

マイボトルなどのちょっとした溝は汚れやすいですよね。溝にたまった汚れ掃除に使おうと思って購入しました。

固めの毛がしっかりしているので、北米に多い?バスルームなどのタイルの溝にも最適。サッシの隙間にも歯ブラシよりいい仕事してくれます。

こちらも余計な色が付いていないこともお気に入りポイントです。

無印良品③スポンジ(食器用、バスルーム用)

スポンジ、住んでる所で購入すればいいと思うのですが、過去アメリカで購入したものがあまり好みのものでなく、なおかつそんなに安いわけでもない。

ということで、優先度が高いわけではないのだけれど、ほぼ重量なしで軽いし荷物の緩衝材代わりにもなるので機会がある時には送ってもらっています。

無印は水切れが良く、白なのでモノトーンに揃えたいうちのキッチンにぴったり。

白×グレーのスポンジならIKEAにあったと思います。日本のスポンジが切れた場合にはIKEAを愛用しています。


 

まとめ

主婦にとってキッチン道具は、毎日の仕事道具ですよね。

毎日の仕事に使う道具が使いやすいと、仕事もやる気がUP(願望)効率もUP(願望)するはず。テンションが上がるし、小さな変化や工夫は暮らしの中で大切な要素です。

買いに行って送ってくれる日本の家族に感謝して大切に大切に使おうと思います。

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